ホーム > アナル拡張 のアーカイブ
アナル拡張 のアーカイブ
アナル拡張ホップステップジャンプ術
アナルセックスを、心身ともにリラックスして行えるようにするためには、十分なアナル拡張が欠かせません。
アナル初心者の男性に多く見受けられるのですが、アナルセックスをしたい欲求が強く焦ってしまい、まだ十分な拡張に至っていない段階にも関わらず、パートナー女性を貫こうとします。
この段階でムリして挿入すると、処女喪失とは比べ物にならない程、痛みを与えてしまうことになり、折角アナルに興味を持ち始めたパートナー女性が、痛みのトラウマから二度と相手をしてもらえなくなる可能性があります。
くれぐれも強引なプレイは避けるように心掛けることが、男性側のマナーであることを忘れないでください。
では、正しいアナル拡張トレーニングの、ホップステップジャンプ術を伝授することにしましょう。
アナル拡張のホップ段階には綿棒を使います。
最初は1本。
そして3本、7本、10本と順次束ねて使い、アナル拡張の基礎をつくります。
綿棒とアナルにローションを塗布してから、ゆっくり挿入しましょう。
この時、決して奥まで入れないこと。
アナル入り口付近を行ったり来たりさせるか、ぐるぐる回すなどして、快感を得ることを楽しんでもらいましょう。
次は、ステップ段階のエクササイズです。
綿棒で拡張の基礎が十分出来てから、このステップを練習するようにしてください。
ステップ段階で使うのは、ウインナーソーセージ。
市販のもので良いでしょう。
小→中→大のサイズを、綿棒の時と同じように順番に挿入し、サイズアップしていきます。
専用ローションに浸してから、抜き差しのトレーニングを行いましょう。
大ソーセージの挿入がスムーズに行えるようになったら、アナルグッズでもポピュラーな「アナルスティック」や「アナルビーズ」を使ったトレーニングに変えましょう。
アナルスティックは、アナル拡張に自信をつけるために行います。
サイズも小中大とあります。
ステップ段階に来ていますので、大が楽々入ると思います。
アナルビーズは、ボールが何個も連なった串ダンゴ状のスティックで、バイブ機能が付いているタイプが多いです。
アナル拡張しながらアナル責めを同時に楽しめるのでおススメです。
ボールの大きさが徐々に大きくなっていくタイプのビーズがありますので、これを根元まで挿入できるようになれば、ステップ段階は終了です。
最後にジャンプ段階のエクササイズにもってこいのアダルトグッズがあります。
ご存知、アナルプラグ。
アナルに栓をするための道具でしたよね。
円錐形のプラグを根元まで挿入しても平気になるように練習します。
アナルプラグも大小様々なサイズがありますので、順次試していき、大きいサイズのプラグを挿入出来るようにします。
これが苦にならなくなると、今度はプラグを半日挿入したままにさせます。
半日挿入が苦にならなくなると1日じゅう挿入させるようにします。
これが苦にならなくなったところで終了です。
アナル拡張ホップステップジャンプ術を、焦らずにじっくり取り組めば、パートナーのアナル拡張は確実に進化してゆくはずです。
最終段階まで到達された時すなわち、いつでもアナルセックス出来る身体になっていることを意味します。
異物挿入、綿棒ステップアップ法。
異物挿入のファーストアプローチに、綿棒を使うことをおススメします。
ここでは、指挿入を経験していることが前提になります。
ローションに浸した指をアナル入り口付近に挿入し、前後にピストン運動させ、アナル内の性感帯を刺激された経験があると言うことです。その快感を少しでも実感しておくことで、異物挿入の不安や恐怖感は取り除けます。
異物挿入の準備を終えた状態にあると捉えてください。
綿棒を使用する利点は、挿入する際に太さを調整できるところです。
45本から10本程の間で、好みに合わせて選べる他、最初は4本、次に6本、8本、10本と、
太さをステップアップすることで、無理のないアナル拡張にも貢献します。
1本の綿棒は、直径3ミリ程度の軸で出来ていて、かなり細めです。
通常はこの綿棒を4?5本束ね、輪ゴムで止めたものを使用します。
指と比べても、かなりスリム。この束ねた綿棒をアナル専用ローションで十分浸してから挿入しましょう。
もともと綿棒は耳の穴の中など、デリケートな部分のケアに使用するものですから、
女性は安心して、やさしく挿入を受け入れることが出来ます。
綿棒挿入の前に、指をローションで浸し、アナル入り口と、その奥の2?3センチあたりまでをローションまみれにしておきましょう。
数本をまとめた綿棒のデコボコした先端部分が、アナル先端のシワシワ部分を刺激します。
既にアナルリングスによってアナルの快感を味わってしまっているパートナーは、
自分のアナルに早く異物を挿入して欲しいという淫らな欲求でいっぱいです。
束ねた綿棒の先端をグルグル回転させながら、アナルの噴火口をゆっくりじらしながら責めましょう。
『ほら、お尻の入り口だよ、ココ』『こんなにヒクヒクさせて…●●ちゃんイヤラしい』など、淫らな言葉を投げかけることも忘れずに。
羞恥プレイを楽しむことで、パートナーの挿入願望はさらに高まります。
いよいよ挿入です。アナルの噴火口を、束ねた綿棒の先端で軽く突きます。
するとアナルは快感に耐えきれず、キュッと締まって収縮します。
綿棒を離すと、アナルの先端は元に戻り、盛り上がります。
パートナーの口から歓喜の喘ぎ声が漏れ、あなたもその光景に大興奮。この動作を繰り返し、
パートナーの挿入願望をピークへと持っていきます。
ここで徐々に綿棒を挿入していきます。奥まで入れる必要はありません。
綿棒の先端部分が隠れるぐらいが丁度いい刺激になります。
挿入したままグルグル回転させ、擦り続けることで、パートナーの口からは、
さらに激しい喘ぎ声が漏れ、綿棒による締め付け感を堪能することになります。
アナル拡張、基礎の基礎は舌と指。
アナル拡張の基本的な手順からご説明致します。
まずは、慣れてきたアナルリングスによる舌の挿入に始まり、
指(人差し指や小指)を使っての拡張を丹念に行います。これに慣れた時点で、
初めてモノを挿入します。これが、次のステップとなります。
最初は綿棒(4~5本束ねる)、ソーセージ(小、中、大)と、細いものから順に太いものへと、
段階を経て慣らすことで、無理なく拡張を進めることが出来るようになります。
太いソーセージの挿入が楽に行えるようになると、
その段階で、アナル専用グッズ(おもちゃ)や待望の男性器(ペニス)挿入も、
スムーズに出来るようになります。このプロセスが楽しいのです。
まずは基礎の基礎ということで、
アナル拡張の準備運動からご説明致します。
最初は、アナルリングスによる舌の挿入と、両手の親指を使って左右に
アナルを押し広げる運動を行います。
この練習は、ここまで開発してきたアナルリングスによる快感を持続させながら、
次なるアナル拡張へとスムーズに橋渡しをするための行為であると受け止めてください。
アナルへの舌入れは、通常のアナルリングスのバリエーションとして行いましょう。
まず、舌にチカラを入れて先を尖らせ、ゆっくりとアナルに挿入します。
このとき、両手の親指を使って、アナルを左右に押し広げると、舌の挿入が楽に行えます。
舌先を限界までアナルに突き入れましょう。かなり強烈な快感がパートナーを襲いますが、
構わず続けてください。舌先を限界まで突き入れ、素早く抜き出し、
また突き入れるという行為を繰り返します。
両親指でアナルを左右に大きく拡げたまま、何もせずにじっとアナルを眺めましょう。
パートナーは、焦らされる快感と、次に襲ってくる硬い舌の挿入感で、
超絶快感を味わうことになります。
このプロセスを経た後のパートナーのアナルは、
さらに硬く、太いモノを突き入れて欲しい!
という願望で一杯になります。
これがアナル拡張ステップアップのサインです。
次回は、指の挿入です。
お楽しみに。
ホーム > アナル拡張 のアーカイブ


