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アナル中級講座

アナルプレイ&SEXべからず集。

最近、AVやアブノーマルサイトなどの影響でアナルプレイが広く知られるようになり、
興味本位で安易に行ってしまう男性やカップルが増えています。

正しく安全にアナルプレイやアナルSEXを楽しむことが出来るように、
当サイトでも再度、正しいアナルプレイTIPSを紹介させて頂くことにしました。

まず、AVの中で平気で行われている、決して真似てはいけない間違った行為について。

ペニスにローションを塗り、アナルに直接挿入するシーンを見たことがあります。

これは、論外です。

市販のAVにはモザイクがかかっているため、コンドームを装着しているか否かは判別がつきにくいのですが、
行為の流れの中で、コンドームのシーンはほぼカットされるため、そのまま挿入しているイメージに繋がります。

絶対マネしないことです。

また、クンニリングスのシーンでも、膣をクンニした舌でそのままアナルを舐め、また膣のクンニに戻るという行為をよく見かけます。

指での愛撫もそうですが、膣とアナルを同じ舌や指で交互に愛撫することは絶対に止めてください。

感染症を引き起こす大きな要因になってしまいます。

膣愛撫を人差し指や中指で行うなら、アナルタッチは小指だけで…という配慮が必要です。

クンニする場合は、膣を舐める時は直接で、アナルには舌にコンドームをかぶせて舐めるという具合に上手く切り替えるなど、最大限の気配りを忘れないようにしましょう。

次に、アナルプレイやアナルSEXを行う際の必需品、アナル専用ローションに関するTIPSです。

既存のローションやハンドクリーム、唾液などで代用される方もおられますが、おススメ出来ません。

既存のローションでは粘着力が弱い上に、すぐ乾いてしまうという欠点があります。

乾いた状態でアナルに指を挿入すると痛みが伴いますので注意が必要です。

また、ハンドクリームには、コンドームを溶かしてしまう成分が含まれています。

アナル専用ローションは、優れた粘着性と乾きにくい特性に加え、殺菌成分が含まれているので、とても衛生的で安全なのです。

面倒くさがらず、専用ローションを活用するようにしてください。

アナルプレイで男性側が心掛けるべきこと、
それは痛みを軽減させるための工夫と感染症を防ぐために最大限の努力をすること、
さらに、安心してリラックスできる雰囲気づくりを大切にすること。

以上のことを実践するだけで、楽しいアナルプレイが可能になります。

快感倍増!アナル擦りのペニテクとは?

正常位でのアナルセックス。ペニスの快感はアナルに擦れてはじめて得られるものです。
そのやり方次第で、女性側のアナルも男性側のペニスも、快感の度合いが大きく異なります。
ここはひとつ、快感が倍増するアナル擦りのペニステクニックを体得しておいた方が懸命です。
それでは、始めましょう。

挿入したペニスのピストン運動の基本は、素早く引き、ゆっくり奥まで挿入するということです。
これは、アナルもオマンコも同じ。
ペニスを引く時よりも、突き上げる時に入り口で擦れて快感が高まるのです。
特にアナルの場合は、奥が空洞になっているため、奥まで挿入した時の手応えの無さ(スカスカ感)を感じるだけです。
なので、アナルセックスは入り口付近で行うことが肝心。
このことを意識しさえすれば、アナルセックスは圧巻です。
入り口のペニスへの締め付けときたら、オマンコの比ではありません。
この最強の締め付け感を一度味わってしまえば、オマンコセックスに物足りなさを感じるようになるでしょう。

さて、ペニスとアナルの双方が快感に酔いしれる、
アナルセックスの王道とも言うべきペニステクニックをご紹介しておきましょう。
完全に閉じた状態のアナルの入り口にペニスをあてがうと、
ペニスの刺激でアナルはさらに閉まりますが、構わず亀頭だけを挿入します。
狭いアナルに亀頭が埋もれると、包皮が剥けます。
この状態で、アナルの入り口だけを使ってペニスを擦り付けます。
その方法は、ペニスを指でしごいてオナニーをしているような感覚に近いかも知れません。
但し、締め付けは尋常ではないほど気持ち良いものです。

一方のアナルはというと、ペニスに入り口付近を擦られ続けている、
まさに今この状態がベストな快感を得られている状態です。
つまり、ペニスもアナルも、入り口で擦り、入り口で擦られるのが一番だということ。
焦ってガンガン奥まで突いても、ペニスの根元が入り口で締め付けられるだけ。
アナルの奥では、最も刺激して欲しい亀頭が、スカスカと浮いているだけになってしまいます。
これで萎えてしまう男性もいるので注意が必要です。
入り口を制するペニステクニックこそが、ペニスもアナルも同時に喜ぶアナルセックスの王道なのです。

異物挿入の仕上げは、クリ愛撫でイカせまくること。

極太ソーセージの段階までステップアップしたら、女性はアナルへの異物挿入に何の抵抗もなく、
その超絶快感を楽しむことが出来るようになっていることでしょう。
ここからは、ふたりでアナルへの異物挿入を存分に楽しむだけです。

異物挿入の仕上げは、クリトリスの同時愛撫で、イカせまくることです。
クリトリスが、オマンコと連動していることはご承知のことと思われますが、実はアナルとも密接な関係にあります。
アナル挿入と同時にクリを愛撫してイカせることにより、
まるでアナルでエクスタシーを感じてしまっているかのような効果を得ることが出来るのです。
特に、日頃からクリでイキやすい女性には、うってつけのテクニックです。

やり方ですが、まずは、極太ソーセージを使った挿入パターンテクニックをいろいろ試してください。
深く、浅く、ゆっくり、そして素早く、抜き差しを繰り返したり、ポーズ(静止)させたりして、
変化のあるアナル快感を与え続けましょう。
その変化パターンをワンセットにして、何度か繰り返します。
女性のアナルが、責めパターンを体で覚えた頃合いに、クリトリス愛撫を併用するようにしましょう。
このタイミングで行うことにより、後から訪れる絶頂感の度合いが格段に増します。

極太ソーセージの挿入パターンをワンセット終えたら、一旦、ポーズ(静止)させます。
ここから動きを変えましょう。
アナルのソーセージをプルプルその場で震わせます。
これが、クリトリス同時愛撫の合図。
一方の手で、極太ソーセージをぐるぐる回しながら、もう片方の手でクリトリスを指擦りで愛撫します(擦り方は、上下左右ランダムに)。
このとき、指は唾液でたっぷり濡らすことを忘れてはいけません。極太ソーセージのヌルヌル感と、
クリを擦るヌルヌル感がシンクロし、快感が加速度的に高まります。
挿入した極太を回転させながらクリトリスを擦り続ければ、
ものの2分と経たないうちに、女性はエクスタシーに達します(個人差はありますが、ほとんどの女性がすぐにイッテしまいます)。
体をうち震わせながら、アクメの余韻に浸る女性。
クリでイッタのか、アナルでイッタのかもわからないほど、身悶え続けることになります。

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